BtoB企業における営業担当者、マーケティング担当者、広報担当者は将来的に自社の顧客となる可能性がある潜在的顧客と接点を持つ機会が数多くあります。そのような機会に用いられるのが名刺です。名刺は顧客との設定を築く上で会社としての重要な資産ですが、個人ベースで管理されているため会社の資産としての本来の価値を発揮できていません。名刺管理サービス「名刺de商売繁盛」はこうした問題を解決するための有効なサービスです。
この記事の目次
名刺管理ツール名刺de商売繁盛の特徴
引用URL:http://www.yamato-meishi.jp/
「名刺de商売繁盛」はスマホやタブレットのアプリ、スキャナ、複合機を用いて名刺をスキャンしそのデータをクラウドサーバ上に保管し管理するサービスを提供しています。その特徴について簡単に説明します。
データ管理機能の豊富さ
名刺de商売繁盛は、単純に名刺をデータベース化するだけでなく、それを業種、共通タグのような属性から検索することに対応しています。
そのほか、名刺には記載できない人物像、商談内容を記録するタイムラインメモ、社内の誰がどの取引先と関係があるのかの組織人脈一覧、後任者への名刺引き継ぎなどにも対応しています。
安全なセキュリティ体制
名刺は個人情報でもあるため、名刺管理ツールを選ぶ際には安心してデータを入力できるかどうかも大事なポイントです。
名刺de商売繁盛は、安全なセキュリティ体制が確保されています。サーバーは運営会社であるヤマトシステム開発が管理するデータセンターで、24時間有人監視されています。
名刺de商売繁盛の料金体系
名刺から得た顧客情報は、メンバー全員で共有することが重要です。しかし、だいたいの名刺管理ツールは、アカウントの数、すなわち利用人数に応じて価格が変動するため、メンバー全員を登録しづらいのが難点とも言えます。しかし、名刺de商売繁盛は、社内での利用者が増えても月額基本利用料金30,000円で使うことができるのが特徴です。
- 月額基本利用料金:30000円
- 名刺のデジタル化料金:40円/枚
- 名刺の総登録枚数:20万枚ごとに月額3,000円(20万枚未満は無料)
- スキャナ:50,000円/台
ほかに、スキャンした名刺データを使ったメール配信(1000通まで1回3000円、1000通を超えたら1通につき2円)、アンケートのデジタル化なども行っています。
運営会社「ヤマトシステム開発」とは
ヤマトシステム開発は1973年に設立された会社で、システム開発を中心にさまざまなサービスを取り扱っています。カードソリューション、ITオペレーティング、e-通販ソリューション、システムソリューション、セキュアトレース、ストアICTソリューションに渡る幅広い分野でサービスを提供しています。
クラウド管理によるメリット
BtoBの商材やサービスにおいて、デジタルを用いた営業活動やマーケティング活動は当たり前のこととなっています。しかし、名刺は対面で交換するものであるため、意外とデジタル化が進んでいない企業も数多くあります。
名刺のデジタル化によって得るものは非常に大きく、これまで見えてこなかったデータの可視化や潜在顧客のリード獲得に繋げるメリットがあります。名刺という資産を有効活用することも企業活動にとってとても重要です。
弊社トライエッジでは、名刺データの電子化や、電子化した顧客情報の管理、活用など、名刺を使って行える営業活動やマーケティングのサポートを行っています。名刺管理ツールのご利用をご検討されている方は、ぜひお気軽にご相談ください。








