ダイレクトメールは、効果的な広告方法ですが、封入、宛名ラベルの準備など多くの工程がともないます。そのため多くの人の手とコストがかかりますが、これらをまとめて代行してくれるサービスがあります。この記事では、DM関連の業務から、倉庫業務代行など幅広くおこなっている「メールカスタマーセンター」をご紹介します。格安で発送から管理までできるほか、紙媒体からの顧客リストのデータ化、サンプル商品の管理などの付加価値も期待できます。
この記事の目次
メールカスタマーセンターとは
メールカスタマーセンターは、東京に本社を構え、DMの印刷や発送代行をおもな業務としています。DMの発送に必要とされる、宛名ラベルの用意、またラッピングなどお客様に応じた包装も行います。プライバシーマークを取得しており、安心して顧客のデータを預けることができます。
他にも印刷のみの注文、宛名ラベル作成のみの注文など、お客様の状況の応じたサービスを提供しており、DM代行会社の中でもコストがかからないことでも知られます。
メールカスタマーセンターのDM代行サービスとその特徴
クライアントからデータをいただき、宛名ラベル印刷し発送準備を行い、発送までを一つの流れとしています。この流れを全てまかせることも、一部の工程のみを依頼することもできます。
またDM発送に加え、サンプル商品の同梱を保管から発送までの一連の業務を承ることができます。定期的に棚卸をし、お客様に在庫報告をさせていただきます。
メールカスタマーセンターの最大の魅力といえば料金の安さです。その一番の理由は大量発送をした時に、大きな割引のあるゆうメールの利用です。基本料金だけでも、定形外郵便と比べても安くなり、大量に発送すると特別運賃が適応されます。
詳しい料金体系については、メールカスタマーセンターのホームページより見積もり依頼をすることができます。
メールカスタマーセンターのDM代行以外の事業は?
メールカスタマーセンターはDM関連の業務以外にも、以下の内容を行っています。
配送物の保管また仕訳から発送まで
引用:http://mail-cc.com/warehouse/
商品の在庫管理から発送手続き、それに伴う納品書の出力など一連の流れを全て承ることができます。他にも返品処理や、棚卸など商品の発送に伴う業務全てを行います。
データ処理
アンケートやはがきなど、紙媒体に記載されているお客様情報を、データ化してDMを送付するためのリストの作成を行います。紙媒体をエクセルなどに手作業で入力していた企業にとっては、おすすめのサービスです。
紙媒体からデータ化するのは手間がかかりますし、人の作業なので間違いが生じることがあります。件数が多いと、その間違いを探すだけでも時間がかかります。
また、社内でデータ化を行えるリソースがなく、宛名を直接手書きで書いているということもあるでしょう。そうなってしまっては、間違いが生じやすく、さらに時間や手間がかかってしまいます。
しかし、アンケートやハガキに書かれているお客様情報は貴重なデータなのでフル活用をする必要があるのです。データ管理をすることで、DMの発送だけでなく、お客様の分析を行うことにより今後に活かすことができるのです。
ポスティングやリストプロモーション
エリアマーケティングを行い、効果的な結果がでるようなポスティングを行います。また企業情報のデータベースの取得を行うことにより、ポスティングやDM送付へとつなげます。効果的な広告をするために、色々な方法でお客様をサポートしてくれるのです。
与信調査
ただやみくもにDMを送っていたのでは、効率的とはいえません。メールカスタマーセンターでは、固定電話や携帯電話の利用状況をデータベースとし、DM不着となりえる方をご提案することで、少しでもコストを減らすことができるのです。他にも以前サービスを利用していたお客様のデータ管理も行います。
DM代行を利用するメリットと、メールカスタマーセンターをおすすめする理由
DMは広告の方法の一つとして大切ですが、企画から発送まで全てを行うには、人件費を含めたコストがかかる傾向にあります。
しかしDM代行業者に依頼をすることで、発送までの全ての業務を行ってくれるため、業務やコスト削減になります。またメールカスタマーセンターでは、企画、発送など専門の担当が行っており、自社で全てを行うよりもより効果的なDMを送ることができます。
弊社トライエッジでは、DMに必要な顧客情報のデータ化や、DMを含めたデータマーケティングで効果的な手法の検証と提案なども行っています。DMを含め顧客データを生かしたマーケティングを行いたいとお考えの方は、ぜひ一度トライエッジにお問い合わせください。









