Jooto:クラウド上で直感的にタスクがわかる管理ツール

仕事のタスク管理においてエクセルを利用している方も多いかもしれません。しかしエクセルは、各タスクのステータスを更新しなければならなかったり、他のメンバーに降ったタスクが相手に認識されているかどうかいちいち確認しなければいけなかったりと、何かと不便な側面があります。この記事でご紹介するJootoは、そうした問題を解決し、クラウド上でタスク管理できるグループウェアです。

 

Jootoの特徴や使い方

Jootoは、PCのブラウザとスマホアプリを通じて利用します。画面上ではTo Do、Doing、Doneとタスクの進捗状況が視覚的にわかるようになっています。ホワイドボードに付箋を張り付けるような感覚でタスクを編集したり進捗状況を更新したりしていきます。

Jootoはグループウェアなので、Jooto上のチャットを通じて、各タスクを他メンバーに割り振ることができます。そのため、口頭やスカイプ、メールを用いたタスク伝達の手間を省くことが可能です。

そのほか、便利なのがガントチャートの機能です。有料プランで利用できる機能ですが、看板方式とは異なる視点でタスク進捗状況を全体的に見ることができ、タスクの優先度を決めやすくなります。

プランは月額費用0円から7,980円まで、全部で5つ用意されています。プロジェクトボード数、ユーザ数、容量、添付できるファイル容量に応じて月額費用が変動します。Jootoを利用するプロジェクト規模によってプランを決めると良いでしょう。

 

Jootoの運営会社について

Jootoは、シンガポールに拠点を置くスタートアップ企業が2012年に開発したタスク管理ツールです。2017年10月以降、運営は株式会社PR TIMESに移行しています。

PR TIMESは、企業のプレスリリースやニュースリリースを配信するサービスを提供している会社です。そのほかのサービスとしては、プレスリリースを映像化して配信するPR TIMES TVやライブ中継するPR TIMES LIVEを提供しています。

その他ツールとの連携・拡張性

引用:https://www.jooto.com/jooto-features/

Jootoは、Googleカレンダーへの期限付きタスク表示SlackやChatworkへのタスクエクスポート機能をサポートしています。そのほかにも、プロジェクトボードをCSVとしてエクスポートすることも可能です。日常的に使っているツールと連携することができるため、非常に使い勝手も良いと言えます。

 

Jootoで業務効率UP!

一つのプロジェクトに対して複数の人員がかかわりそれぞれ別のタスクを担当する場合、Jootoは効率的にタスクを管理することができます。Jootoは直感的誰でも操作できるようなユーザーインターフェースを備えているため、導入にはそれほど時間がかかりません。グループ内でのタスク管理の仕方に問題を抱えている企業は、Jootoの導入を検討してはいかがでしょうか。

弊社トライエッジでは、営業・マーケティング活動を効率化するためのノウハウを多数備えています。それぞれの企業様に合ったタスク管理方法などもご提案いたしますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。