Zoho CRMって使いやすい?Zoho CRM導入企業のインタビュー動画4選

多くの企業に導入されているZoho CRMですが、Zoho社より実際に活用している企業の事例がインタビューで公開されています。

なぜ多くの企業でZoho CRMは導入されているのか。そして、これらの企業はなぜZoho CRMを選んだのか。実際の事例を見て、参考にしてください。

 

Zoho CRM導入企業のインタビュー動画4選

 

日本クラフトビール株式会社(現:Far Yeast Brewing 株式会社)」(3:44)

<会社概要>

ビール愛好家だけではなく、若者やトレンドに敏感な方に注目をあびている「クラフトビール」。自社のオリジナルビールを販売しているFar Yeast Brewing 株式会社

業種:クラフトビールメーカー
社員数:13名

Far Yeast Brewing 株式会社では、ビジネスを始める前に、注文・受注が滞りなく行えるように、Zoho CRMの導入を試験的に行ったそうです。

他社のCRMだと余計な機能が多すぎると感じ、ITリテラシーが低いメンバーでもZoho CRMであれば、説明書がなくても使える手軽さや使いやすさを感じ、導入されてたそうです。
なくなってしまうと、明日の出荷が滞ってしまう、というほど活用されています。

Zoho CRMのシンプルな設計に魅力を感じたということですね。

 

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2019.06.21

 

「サフィロジャパン株式会社」(2:38)

<会社概要>
イタリアのパドヴァに本社を置く、80年以上歴史がある老舗アイウェアメーカーです。売上シェアは世界第2位で、ヨーロッパ、北米、アジアを中心にグローバルで事業を展開している、サフィロジャパン株式会社。
自社ブランドとDIOR(ディオール)、GIVENCHY(ジバンシー)、FENDI (フェンディ)、JIMMY CHOO(ジミー チュウ)などの著名ブランドを扱っており、日本では百貨店、眼鏡チェーン店、個人眼鏡店での取引があります。

業種:眼鏡メーカー
社員数:50人

Zoho CRMを導入する前は、エクセルで営業管理と週次報告を行っていたそうです。その週の活動予定をマニュアルでエクセル管理しか行っていなかったそうです。何百も顧客を持っている営業がどう効率良く回れるかが課題でした。

海外のサフィロでもZohoを導入していて使いやすさ、まだ導入しやすい価格で社内で予算が通りやすかったことが、導入のきっかけとなったそうです。

海外へのレポートでの報告も多いですが、導入してから過去のデータ蓄積されているので、状況の見える化・データの共有化がかなり進んだそうです。最初は入力の癖をつけてもらうというところから始めるのがポイントとのことです。

エクセルで顧客管理をしているという企業は多いかと思います。営業効率を向上させるためにZoho CRMを入れるという、もっとも理想的な導入を果たされた例だと思います。
また、Zoho CRMが金額的にも安価で導入しやすかったという点も見逃せません。

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2019.01.04

 

「株式会社Kaien」(2:29)

<会社概要>
発達障害(広汎性発達障害、ADHD、自閉症スペクトラム、アスペルガー症候群等)の方に特化した
人材サービス事業・ 就労支援事業・教育事業を行っています。

業種:人材サービス
社員数:210人

福祉業界はかなりアナログで色々なところに紙(情報)が分散してしまうそうです。どの情報がどこにあるのかが分からないというのは、会社の文化として避けたいと考え、最初からクラウドの導入を検討していたそうです。

Zoho CRMの導入のきっかけは、価格が安価であったことだったのこと。

 

Zohoを導入した年に、従業員の数が3倍くらいに増えたそうですが、Zoho CRMのお陰で、混乱が起こることなく会社の規模の拡大と一元化が進んだことがおおきかったそうです。

多くの従業員が増えている成長企業などでは、情報の共有が大きな課題になっています。
Zoho CRMでは、顧客情報の共有という重要な機能を備えていますが、それが見事に活用されていますね。

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2018.05.02

スタンダードテストピース株式会社」(1:58)

<概要>
研究開発や品質評価に使用される各種テストピースの製造、加工、販売や、各種試験機器・資材・素材の製造、加工、販売試験片を製造する、株式会社スタンダードテストピース。

業種:製造メーカー

 

Zoho CRMで、一元管理すると見積書・受注書・請求書が変換出来るため、ミスがほとんどなくなり、完全自動化と呼べるほど導入に成功したそうです。

Zoho CRMでは、営業効率化というテーマの中で、事務作業を効率化する機能がふんだんに盛り込まれています。見積書・受注書・請求書などを一括で作成し、一部を自動化できるという機能は、非常に有効であるという事例になっていますね。

 

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