【最終更新:2020年9月2日】
Zoho Remotely無料期間が延長となりました。
Zoho Remotely無料期間:2020年11月1日(日)
ゾーホージャパン株式会社は、テレワークを可能にするツールを集めたパッケージ「Zoho Remotely(ゾーホー リモートリー)」を2020年11月1日まで無償提供すると発表しました。
テレワーク環境の実現に必要な11のクラウドアプリケーションを使用することが出来るので、これからリモートワークを始めたいけど何から準備したら良いか分からない、という方にもオススメです。
なお、Zoho Remotelyの中には⽇本語のヘルプドキュメントを⽤意していない製品や、⽇本語でのサポートやUIの⽇本語化を⾏っていない製品が含まれます。あらかじめご了承ください。
この記事の目次
Zoho Remotelyで使用できるアプリのご紹介
テレワークを始めるにあたって一番課題と感じるのは、社内外のコミュニケーションではないでしょうか?
まずはZoho Remotelyの中でも特にオススメのコミュニケーションツールを紹介します。
社内コミュニケーション用チャットツール:Zoho Cliq(ゾーホー クリック)
1対1の個別チャット・複数人で行うグループチャットのどちらも可能です。
テキスト・音声通話・ビデオ通話など、必要に応じて柔軟なコミュニケーションがとれます。
やりとりしているチャット画面からファイルの共有やリマインダーなどを設定でき、テレワークの中心的なハブとして利用できます。
モバイルアプリケーションもあり、スマートフォンからも簡単にチャットをチェックすることができます。
弊社でも以前より社内用コミュニケーションツールとして使用しております。
社内・外でのビデオミーティングツール:Zoho Meeting(ゾーホー ミーティング)
会議資料などのPC画面を共有しながら、オンライン上で会議を行うことができます。
音声のみの通話も、お互いの表情を見ながらのビデオ通話も可能です。
画面の録画ができ、録画データのダウンロード・視聴用URLを使った共有を行える点が大変便利です。
オンライン講座開催ツール:Zoho ShowTime(ゾーホー ショータイム)
オンライン講座を開催できます。弊社ではこちらを使用してWEBセミナー(ウェビナー)を開催しました。
講座開催前のリマインドメール・講座中の質問受付・終了後のアンケートまでをZoho ShowTime内で完結させることができます。
Zoho ShowTimeで開催する講座にPCからから参加する場合、視聴用アプリのインストールは不要です。
Zoho Remotelyのアプリ一覧
その他にも文章・表作成、データ共有、プロジェクトの進捗管理など、業務遂行に必要なツールが一通り揃っています。
- Cliq(チャット・音声/ビデオ通話)
- Meeting(ビデオ会議)
- ShowTime(オンライン講座)
- WorkDrive(ファイルストレージ)
- Projects(プロジェクト管理)
- Sprints(アジャイル開発)
- Assist(PC サポート)
- Lens(遠隔サポート)
- Writer(⽂書作成)
- Sheet(表計算)
- Show(スライド)
※一部、Zoho社プレスリリースより引用
Zoho Remotelyの始め方・アカウントの発行方法
Zoho Remotelyを使用するには、無料のアカウント発行が必要になります。
- Zoho Remotely(https://www.zoho.com/jp/remotely/)にアクセスします。
- メールアドレス・パスワードを入力・設定し、[リモートワークを始める]をクリックします。

- 組織名・ポータル名を入力し、[アカウントを作成する]をクリックします。

- [はじめる]をクリックし、アカウントトップページに移動します。ユーザーを追加する場合、右上の[管理者パネル]をクリックします。

- 画面左側のタブで[ユーザー]を選択し、画面右上の[+ユーザーの追加]をクリックします。

- 基本情報セクションで追加するユーザーの[姓・名・メールアドレス]を入力する。アプリケーションセクションでユーザーに割り当てるアプリを選択します。([+]を押すことで割り当てるアプリケーションの追加が行なえます。アプリケーションアイコンにカーソルを合わせると、追加・編集を行えます)画面下部[追加]ボタンを押すと、ユーザーに招待メールが送信されます。

- [完了]をクリックし、トップページに戻ります。

- 招待されたユーザーは[[email protected]]のアドレスより件名[Zoho Remotelyに招待されています。]というメールが届くので[確認する]をクリックします。ページの案内に従って自分のアカウントを作成すると、招待を受けたZoho Remotely環境下にアカウントが紐付けられます。

助成金・補助金を活用してZoho Remotelyを導入しよう
全国自治体が発表している助成金・補助金の中には、Zoho Remotelyの導入に係る費用が助成対象となる場合がございます。
例えば東京都内の事業者を対象としたテレワーク助成金において、Zoho Remotely導入に係る費用は採択実績がございます。
トライエッジがサポートしている主な補助金・助成金はこちらをご覧ください。
東京都テレワーク助成金については、次の記事をご覧ください。
Zoho Remotelyを活用してリモートワークを始めよう!
これまでは新しい働き方という印象が強かったリモートワークですが、今後は当たり前の選択肢として社会に定着していくかもしれません。
離れていても強いチームでいられるよう、会社で一丸となって上手くツールを使いこなしていきたいですね。
Zoho Remotelyのアカウント開設・助成金/補助金を活用したZoho Remotelyの導入・その他Zohoツールに関するご質問がございましたら、トライエッジまでお問い合わせ下さい。











